英語、マジっ苦

ブスじゃないから英語挫折|英語、マジっ苦VOL.3

エッセイ3

「なんでブスじゃないの?」
中学生の甥っ子が珍しく質問してきた。

決して私が美人であるとかそういった類の話ではない。

「bus」を何故「ブス」でなく「バス」と言うのかを聞いてきたのだ。

「綴りと発音が違うところで挫折しそう」とも。

そう、英語は綴りと発音が違うのがあるので厄介だ!!

なぜ「Christmas」は「クリストマス」ではないのか。
なぜ「Restaurant」は「レスタウラント」ではないのか。

散々、英会話スクールに挫折してきた
自分もこれが原因で挫折したこともある。

ある英会話スクールでは、その日にプリントが配られて
まず1人1行ずつ音読。

これがまたまた嫌だった。

英語

学生の頃、国語の音読の時間。
1人1行ずつ読む時のドキドキ感に似ている。

「次の次の次だから、自分はこの行か。
ゲッ!!知らない読めない漢字がある。ガーン。」

「各々」を「かくがく」と間違えて読んでしまったことは
今も忘れないほど。

大人になり「各々」の字を見る度に、恥ずかしさを思い出す。

そのような緊張感にすっかり消耗。

結果、次第に英会話スクールを休みがちになり・・・
結局、辞めてしまった。

英語の綴りと発音が全て同じだったら、
挫折する人が減るのではないかな~
なんて仕方の無いことがたまに頭をよぎる。

ABOUT ME
A子
A子
数え切れないほど英語に挫折|挫折してもまたしばらくして、英語に戻るを繰り返す|そんな英語は魔法では?!|右往左往して、挫折しにくい「10種英語勉強法」を構築|山ほど教材を試す|持っている英語に関する本は850冊以上|ときどきエッセイ「英語、マジっ苦」を更新|相棒はB子|***大学院を2回修了しています|==>別ブログ「Let's twins」運営中==>別ブログ「いろいろBOOKS」運営中